Posted by at

魂を込める

2010年05月22日

何年かぶりに毎日NHKの朝ドラを見ています。「ゲゲゲの女房」
見始めたらおもしろくて毎日朝起きるのが楽しみになるくらいはまっています。

数日前の放送ですが、松下奈緒演じる布美枝が、「あげに魂込めて描いたものが人の心を打たんはずがない!」と夫の茂のマンガについて言ったセリフがすごく心に残っています。

魂のこもったものは、マンガでも音楽でも踊りでも絵画でも料理でも人を感動させるのだと思います。

もちろん、マンガのような創造的な世界では才能が必要でしょう。
それも含めて「魂」なのでしょうか・・・

どれだけ気迫のこもったものをつくれるか、表現できるか・・・・

創作の世界だけではなく、私たちの日常も実は同じなのだと思います。

今の自分に置き換えてみると
セミナーでの2時間、パーソナルカラー診断の2時間
自分なりに魂を込めているつもりではありますが
「今日はよかった~」と思える日と
「今日はもうひとつだったなあ」という日があります。

いつも「魂を込める」ことを忘れずに仕事をしていこうと思う今日この頃です。  


Posted by カラープラネット at 21:26Comments(3)日常