ハイチのマザーテレサ

2010年05月24日

NHKのクローズアップ現代。今日は「“ハイチのマザーテレサ” 83歳日本人女医の挑戦」がテーマでした。

30年以上もハイチで医療支援を続け“ハイチのマザーテレサ”と呼ばれる83歳の女性医師・須藤昭子さんのお話でした。
須藤さんは、49歳でハイチに渡り、結核の治療にあたられていたという。
農業の復興が国の復興に必要と考え、80歳を過ぎて農業を学び農業の指導をなさっていたのだそう。
ところが、昨年の大地震ですすんでいいた農業学校設立も難しくなっているそうで、本当に大変な状況なのだそうです。

ハイチの大地震、本当に大変な被害でした。
ただでさえ、大変な状況にある国なので、復興もままならないのですね。

その中で、80歳を超えてまだ活躍されているこのようなすごい方もいらっしゃるのだと驚きました。

クローズアップ現代の進行役の国谷さんが、80歳を過ぎてまだそのように活動をなさる原動力は?引退はなさらないのですか?というような主旨のことを質問されました。
須藤さんの答えは「引退というのは、職業のことでしょう。私の場合は・・・・生き方に引退はないのです」というものでした。

須藤さんのような素晴らしい行動は、職業を超えて生き方そのものだということでしょうか。
感動しました。

生き方に引退はない・・・本当にそのとおりです。

すごく重みのある言葉です。

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Posted by カラープラネット at 22:04│Comments(0)社会
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