顔の傷補償 性差は違憲

2010年05月28日

今日の朝日新聞の一面に「顔の傷補償 性差は違憲」

労災で顔などに重い傷が残った場合、障害等級に男女差があるんですね~。
知りませんでした。
手足、視力などには性差はないけど顔の傷にはあるという。

接客が必要な仕事には女性が多く就いているから「外見の障害は女性のほうが不利益を被る」
「女性のほうが外見に高い関心を持っているため顔の傷による精神的苦痛は大きい」などが国側の言い分。

それに対し「著しく不合理だ」と京都地裁では、結論付けられたとのことなんです。

普通に考えて、そりゃそうでしょ~と言いたいです。
顔の傷の補償に性差があるって事は、女性の価値は外見であるって暗に言っている事になると思います。

こんな古い法律は変えていかないとですねえ。

大体、男女の賃金格差もまだまだ日本では他の国に比べて大きいのもどうにかならないんですかね。
女性に不利なところはたくさんありますが、逆に変なところで女性を優遇する。
結局は優遇じゃなくてこれも差別ですよね。

男女に性差はありますが、男女が平等な世の中になって欲しいです。


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Posted by カラープラネット at 11:08│Comments(0)社会
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